岡村郁生(おかむらいくお)
p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]7.触れない操体(法)③

先日、産婦人科の医師講演を拝聴してきました。 ざっくばらんな質問にも丁寧に答えて頂きながら、疑問も晴れつつ、 、生命とは何か?細胞とは何か?では病態変化とは一体、何が基準 となり、何をもって健康体と隔てるのか・・・等々、 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]6.触れない操体(法)②

操体(法)の場合、そこに本人がいようといまいと、関係なく臨床を 通せることは、操体(法)を学ぶ上で十分なメリットになると思うので、 前回に引き続いてその方法をご説明いたします。 まず、ワタシ自身が最も大切に考えていること […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]5.触れない操体(法)

ワタシ自身の臨床例で恐縮ですが「操体法」の愉しさを説明するのに 非常に役立ちそうな経験をしたので書いてみます。 休日の夜、用事でたまたま治療室にいてパソコンを開いていたところ、 電話が鳴ったので出てみると、当院に何回か来 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
p1*p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]4.イッポンでもニンジン

ヒトの赤ちゃんは生まれてすぐにオムツを着けられ、濡れると不快感 で泣いて親を呼び、不快感から快の転換を味わい、伸び伸びして親の 愛を確認し、全脳とからだの形成は進行している。 この繰り返しにより脳は、感覚と感情をムスビつ […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]3.自己形成と他者の許容

ある小学校の先生が授業の中で、子供たちに伝えた。 水は生きていて、言葉を理解しているのだそうですよ。 きれいな言葉には、綺麗な結晶となる状態となり、汚い言葉には砕か れたような状態になってしまうそうです。 そして、言葉を […]

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p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]2.為るように鳴る

「病気なんてネェんだって、何べん言ってもわがんねエ」 私自身、このメッセージが"真理として立つ"為に学びで続ける! 操体の"法”で立つ!これは橋本敬三師の放言だったからである。 病んでいる患者とは言うが、病んでいる「から […]

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p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]1.春夏秋冬

季節の無い国もあるなかで、季節のある国に生まれてきた。 四季を通じて感覚を磨いていける国に住んでいるのだ。 もしあなたが「操体法」を行う上で、四季を忘れているなら 季節を感じさせてみる、季節感を生かせるような、 四季折々 […]

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