感性とは煎じ詰めていえば、天命軸を感じる生き方なのである。 天に命じられるがごとき、使命感を自覚する生き方なのだろう。 あの福沢諭吉も、「独立自尊」を掲げていたという。 それは、何とかしてほしいといった自立心の […]
限りなき意識において、人生の続く限り、養生を提唱したい。 健康を他人に左右してもらう時代は、もう終わってしまうようだ。 世界保健機構による「健康の定義」によれば、 「健康とは、完全な肉体的、精神的および社 […]
修行すればするほどバランスよくなってくる。 軸をどのように受け取るのか、それも修行のプロセスになる。 そこから上下連動、左右連動、上下対角の連動も体感する。 名人・達人は一代限りというという時代もあっ […]
非日常を意識していればこそ、感性磨きになるようだ。 現象としての生命、その語りかけに響くものを受け、 味わうことで「からだ」との接し方は始まっていく。 なので、今置かれている生命環境を招いたのも意識である。 […]
かんじるものは、かんじるもの。 感性を磨こうとするには、まず「からだ」を知ってもらいたい。 漠然と「からだ」といっても、色々とらえかたはあるだろうが、 息ある「からだ」は、日常の欲望や生活習慣では、縛られない。 […]
『さびしい時はさびしがるがいい。 運命がお前を育てているのだよ』 (劇作家、倉田百三氏の「出家とその弟子」より) 大正~昭和に活躍されていた劇作家の一文。 人生には、どんな瞬間であっても価値が […]
今週の担当は、岡村です。 「感性・センス」でつらつらと綴ります、よろしくお願いします。 <感性の価値> 日々積み重ねている日常は、 どこからどこまで価値のあるものなんだろうか。 作業なのか、仕事なのか、雑事な […]