「フリー(Free)」⑦
質量のある物質もまた、 質量のないエネルギーの、一つの様態である。 全身を通じて「からだ」に、「圧」を纏って貫通している。 「からだ」の外にも脳がある。 「からだ」を外れても、はみ出しても、感覚受容は可能。 […]
「フリー(Free)」⑥
生命現象の本質は、 「代謝回転の渦がまわる」こと。 ゆっくりしていい。 急いで進まなくていい。 一息、二息とり入れて、立ち止まっていい。 鯰(なまず)の潜む足の下の一点に、 天・地・人を感じる。 その […]
「フリー(Free)」⑤
宇宙の実相。 宇宙は、質量のある空間と、時間から成立する。 シンプルなものである。 右脳は、それを感じる太古の脳。 故に、「Free!」 思考する言葉のない時代。 生死がつながっていた時代。 言葉で思 […]
「フリー(Free)」④
光も、熱も、重力エネルギーも、 三者等しく、宇宙空間までをも透過する。 「全身体性」の皮膚感覚で機を感じ、 流れるような風を感じる。 地に足を一点にて静止して、 重なるものを感じるからだに意識を開く。 生命は […]
「フリー(Free)」③
「一日一生」 疑問や知りたい事は、起床時によく浮かぶ。 ホントの本質を教えてくれる、「からだ」の直感に聴く。 「主語のつく思考」と「主語のない思考」。 この二つは回路が違う。 故に、主語を外す […]
「フリー(Free)」②
過去に縛られた「思考」を止める。 「からだ」にききわけた、 「感覚意識」の直感を信じる。 「からだ」にききわけて、 感覚にかさなる直感は、言葉になる以前のうごき。 「からだ」は、原始の生命表現を教えてくれる。 […]
「フリー(Free)」①
今週よりテーマは、「フリー(Free)」となります。 2024年の春季東京操体フォーラムの講演時。 東京操体フォーラムの瀧澤副実行委員長は、師の言の葉を空間に放った。 「生きる限り快適に満足して充分に […]