岡村郁生(おかむらいくお)
永遠に意識を縛るなかれ⑦

(続き) 毎年の訪れる春、花粉症であろうと、四季のある国に生まれてよかった。 スギもヒノキも、受粉してもらうために、生命の素となる花粉をとばす。   この大気中に飛んでいるものは、見えていても、見えていなくても同じ。 置 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
意識に鎖を付けているという無駄⑥

(続き) 飛沫をとばす。    アムステルダムの空港にあるスキポール空港の男子便所。 ここで始まった「ナッジ」も面白いです。 ご存知の方もいるかもしれませんが、男子便器の中に「蠅」を書いてあります。   このナッジを行っ […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
意識に鎖を付けるという無駄⑤

(続き)   行動科学、行動経済学という分野では、「ナッジ」という言葉があるそうです。 (「そっと後押しする」という意味) これによれば、人々が強制ではなく、自発的に望ましい行動を選択するよう促す、その手法や仕掛けのこと […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
意識に鎖をつけようとしても無理④

(続き) この空気中に飛んでいるもの、混じり合っているもの。   例えば酸素、窒素、二酸化炭素、等は勿論、それだけではなく、大気中を飛んでいる中は、目に見えないだけで、とてつもない種類の物質があります。 花粉もあり、細菌 […]

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