岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修行⑦

昔、自分の存在を考え直す良き機会となったことがあった。   それは、私の人生がこれからも充実する事を願うのであれば、 名前を変えた方が良い、つまり改名を勧めると言う話だった。   確かに、歴史の証明し […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修行⑥

そもそも、馬に乗らなければ落馬しない。 馬に乗らなければ遠くに行くことはできない。   低いものを飛び越えるのも、高い場所に登るにも、ふやけた 生き方をしているのでは、失望も絶望もないけれど、極楽へ 繋がるかもしれない、 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修業⑤

昔、月刊誌に文章を書く機会を得て、原稿は非常に時間がかかり、 当時とても骨が折れたことがあった。 その原稿は掲載されても、金銭の報酬を得ることはなかった。 また何かの講演を頼まれ、その報酬を受けないこともあったり、 その […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修行④

(つづき) またある時。 その有名な画家はある機会に、若い画家にも伝えた。   若い画家は自信を失っていた。 「私は力がなく才能に欠けていると思う」と愚痴を言った。   有名な画家は断固として伝えた。 「力が足りないので […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修業③

昔、操体の講習会が終わった後。 三浦理事長と食事を一緒にしているとき。 仕事の後に家事を手伝っていることが苦痛である、と愚痴をこぼしたことがあった。その時こう言われた。 さっきからずっと、岡村は愚痴こぼしているけれども気 […]

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