何のために学んでいるか⑦
(続きのまとめ) 自分自身が問いを立てる練習をすることです。 そして、その問いに答える練習を積み重ねていくことです。 積み重ねてきた力は生きる姿勢を養います。 それは「操体」を学ぶために欠かせないことの1つだと思って […]
何のために学んでいるか⑥
(続き) 今ある手持ちの知識や、手持ちの発想でつくる仮の答えは、 当然ながら不完全なものしか出来ません。 自分自身が持っていないもの。 つまり、操体の知識、操体の情報、操体の理解の、 その本質、所在に気付くことさ […]
何のために学んでいるか⑤
(続き) 「何のために学んでいるか」という問いかけを投げかけられ、 「なぜだろう、どうなっているんだろう」と、疑問を持てば、 それを解明したい欲求は生まれてきます。 「操体・操体法」指導者、三浦寛理事長の書籍を読 […]
何のために学んでいるか④
(続き) 何を学ぶのか。 それは「どんな問いに答えていくのか」という事でもあります。 「操体」を学び「操体法」の存在する意義や、 その「学びを進めた先にあるもの見つめていくこと」 これは、「間=マ」を読めるように学び […]
何のために学んでいるのか③
(続き) 長い間かけて学ぶ事は、 「解決すべき問いかけを持つ」ことです。 「自分事として認識できる」ことです。 その設定方法が、「何のために学んでいるか」になります。 それはワタシにとって「操体」を学ぶ理由の […]
何のために学んでいるか②
(続き) 「操体・操体法」を、自分の学ぶべき理由したこと。 「何のために学んでいるか」が無ければ、所詮は他人事です。 自然や、生命現象から情報を十分に取り込もうとするのです。 この経験を積んでいくことで、生命現象 […]
何のために学んでいるか①
石田さんからバトンを受けた、今週の担当する岡村です。 テーマ「何のために学ぶのか」で、よろしくお願いいたします。 では早速。 操体・操体法を「何のために学んでいるか」については、 意図、目的の存在証明として、内容を正 […]