岡村郁生(おかむらいくお)
共生を通して「間に合う」状態へ還す臨床⑦

「間に合う」状態へ還す臨床

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岡村郁生(おかむらいくお)
「からだ」の要求と「無意識な反応」と臨床⑥

本当に間に合っているとき、 からだは「気持ちよさ」で繋がっている。   からだの要求には、くしゃみや咳、鳥肌、吐くといった反射がありますが、それらとは異なり、「あくび」は“気持ちよさ”を伴う、無意識の反応です。   あく […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
脊椎動物としてのヒトの構造を生かす臨生⑤

進化の記憶は、背骨に宿っている。
からだの設計にミスはない、かつてから間に合っていた。

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岡村郁生(おかむらいくお)
間に合うために「操らない」臨床④

間に合うために「操らない」こと 間に合うためには、何もしない“勇気”がいる。   では、それを元に戻すにはどうすればよいのでしょうか?   まず必要なのは、「何かを操ってしまう」という無意識の姿勢に気づくこと。   捉え […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
自然の法則と生命の覚醒と臨床③

生命の本能は、もっと先へ行こうとしている。自然は、止まらない。   天然自然の法則に則るということは、からだが覚醒し、生命の要求を受け取れる状態になるということです。   その覚醒が進めば、自然と「100%を目指したくな […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
執着と操作から自由になる臨床②

操作するほど遠ざかる。 執着を手放すと、からだの声が聴こえてくる。   「何かに執着する」ということは、それに縛られることでもあります。   それは「操ろうとする意識」と表裏一体です。   操ることをやめたとき、初めて私 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
「間に合っている」ことを感じる臨床①

今週のブログを担当する岡村です。 引き続きテーマはフリーとなります。 一週間よろしくお願い致します。   「100点じゃなくてもいい」は本当か? ——“間に合う”の意味を問い直す。   「間に合っている」という言葉につい […]

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