岡村郁生(おかむらいくお)
粒子と波を加えて重力を液体で観る⑤

ヒトの呼吸は、一分間に約18回。 大自然の生むヒビキが如き、海岸に寄せている波のリズムとほぼ同じ。   心拍(ビート&リズム)は、4:1で呼吸と同じ。 これもまた、自然界にある比率。   「音」の伝播速度は、水中において […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
太陽光と同じビートを刻む④

あの太陽光も含めて波形であり、粒子のビートを刻んでいるのですね。   植物は太陽の光エネルギーを利用して、大気中の二酸化炭素と水から、 酸素と糖類を作りだす作用を持っています。   アデノシン三リン酸(=ATP)の活動エ […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
死者と他者の主義③

あるドイツの哲学者は語っている。 「汝の行為のもたらす因果的結果が、  地球上で真に人間の名に値する生命が永続することと、  折り合うように行為せよ」   私、親、子という識別を必要としているのは左脳的解釈であり、 生物 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
多世界解釈と平面的な世界②

多次元世界、コペンハーゲン解釈のような一見奇怪な物理学も、 三次元だけの、見えている世界から逸脱した感覚を識別すれば、 滑稽とか妄想の類として一笑に付すことはできなくなるだろう。  Newton(ニュートン) 2018年 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
多元的な外向力と内向力①

今週のブログを担当する岡村です。 一週間のお付き合い、どうぞよろしくお願いいたします。   今回のテーマは「ひびき」です。 このテーマを聞いたとき、ふとライディーンを思い出しました。 (古代ムー帝国から伝説と共に遺された […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
くいつく反応その⑥

金田一家といえば、日本語研究で有名な方です。 私も、国語辞典で知った小学生から長い間お世話になっています。   金田一家、日本語百年のひみつ (朝日新書) 作者: 金田一秀穂 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
くいつく反応その⑤

若いころのミケランジェロは、 先輩の彫刻家である、ベルトルド・ディ・ジョバンニに、 弟子入りしたいと嘆願しました。   するとベルトルドは、ある条件を出したのです。 「大理石の彫刻をやりたいのか。  それなら大きな大理石 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
くいつく反応その④

いくつになっても爽やかな雰囲気を醸し出す方がいる。   語りに皮膚を通して耳を傾け、先を行く人生の先輩として、 からだの感覚で、有り難く真似るように学んでいる。   「できるか、できないかなんて、やってみなければ分かりま […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
くいつく反応その③

思い立ったが吉日。   興味がそそられたら即、からだを動かしてスイッチを入れる。   やる気スイッチを入れるには、自分にご褒美を与えること。 いつもと違うことをする、それを感じ新鮮な感覚を味わう。   受け入れたすべての […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
くいつく反応その②

 飢えた状態では、食べ物に喰らいつきたくなります。   昔、カップヌードルのCMで、 「Are you hangry?」という問いかけもありましたね。   人体の細胞で、喰いつくイメージに近いのは白血球ですかね。 免疫細 […]

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