岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚からいただいて、皮膚に生かす

すぐに役立つ、なにかしらの効用を求める人が多くなった気がします。 例えば、なんでもやってもいないのに、やる前から効果を知りたがり、 「それって、何の役に立つのですか?」と聞いてしまう・・・。     ワタシ自身は三浦理事 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
永遠に申し送りされるもの

ほんの一瞬の出来事でも、生涯忘れることのない出来事はあります。 経験に裏付けられた事実は、常に私たちの活力のもとになるのです。   その活力は細胞へのアプローチであって、 「感動」はその意識を変え働き続ける源、ほとばしる […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
どんな病気も治る?

なにかしら中身が壊れてきて、目に見えて不自然な状態。 そのようなときにようやく現代医学の病名は診断されますよね。   なにかしら心身が歪になって、目に見えなくとも不自然な状態。 そのようなときに東洋医学は診断即治療を施す […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
なぜ不健康になり病気になるのか?

現代の医学のアプローチ。   病原菌に対する手段としての免疫学や公衆衛生学、 怪我に対する応急的処置としての外科的処置は素晴らしい。   ただ、なぜ健康な状態から不健康になってしまうのだろうか? そのアプローチは、現代も […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
まわりから始まる

生きているだけでメッセージはあるものなんですね。 そして、アプローチをしている人間の何かをきっかけに、 あらゆる変化を通じて、この空間は現象を生み出せるようです。   始原東洋医学という故有川貞清医師の著書があります。 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
響いてくるもの、生みだすもの

今週一週間、ブログ担当となる岡村郁生です。 脱線しつつ目的地に進みますので、よろしくお願い致します。   お題「アプローチとメッセージ」 このお題をいただいたとき、何かに”なる”アプローチって何だろう? そして、何かに” […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
「間」とはなにか?

お陰様で昨日開催の「秋季東京操体フォーラム」は愉しみました。 御参加の皆様、有難うございました。 また「春季東京操体フォーラム」でお会いしましょう!     いい朝の目覚に感動できる・・・。 「今」という未来を頂く意味を […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
語りも味わう

今日は、勤労感謝の日。 「秋季東京操体フォーラム」の開催日です。   秋と言えば「○○の秋」という言葉を思い浮かべませんか? 例えば、食欲の秋。 美味しい食事を頂いているときは、幸せを感じますね。     ただ、「味わう […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ママの味

昔、私の小さかった頃。 不二家テレビCMで「ミルキ~はママの味~♪」と歌っていた。   今、ママの味といえば「大自然のおっかさん」と感じる。   それは、天地のもたらしてくれる味わいの空間。     つまり、こういうこと […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
進行する道

道には 未知がある。 未知は 満ちることがない。   自慢には 儘が潜んでいる。 儘は 我とくっつき道を阻む。   未来はタオであって、感謝の源。 タオは進み続けてこその今となる。   有り難さは気持ちよく、意識して感じ […]

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