④ひずみ”と”ゆがみ”
近年、経済の発展によって社会は合理化され、便利な暮らしになる一 方で、暮らしに心の余裕がなくなりつつあることに、うすうすながら 誰でも気付いていますよね。 しかし、時の流れに逆らえず、いつの間にか大切な何かを失うこと […]
③”ひずみ”と”ゆがみ”
ヒトの中心軸はどこ?鏡に映した場合、自分の「からだ」の真ん中なの? 本当にそれって理にかなっているのかなぁ・・・。 ・・・「(わざわざ)歪んで(くれるから) (私たちは) 助かってるんだ!」・・・ ≪~環 […]
②”ひずみ”と”ゆがみ”
ヒトの姿勢に正しさの基準があるのでしょうか。 例えば、姿勢がいいですねぇと言われる方に聞けば・・・、 「小学生の時、”健康優良児”と言われたんですよね」 一方で、姿勢が悪いといわれることの多い方に聞く […]
”ひずみ”と”ゆがみ”
「(人に)歪んでるって言われるから、何とかしてほしいんですよ」 ・・・・沈黙・・・・(その刹那、大きなことで放言) 「(からだは)歪んで 助かっているんだ!!」 本人は骨盤の歪みや脊椎の歪みは勿論病気の原因だと思 […]
「自分自身」のオサメ
<“陰陽未分”の一"におさめる> 本来のかかりつけ(医)について考えてみる。 日本では昭和36年頃までに、現在まで続けている国民皆保険制度をつくりあげた。 日本国民であれば、比較的自由に医療を受ける権利が認められ […]
あの世までも繋げていく仕事
<続き> 脱力する間(マ)もなく、一つの本を書き終え、次の本を写経した。 ホワイトウルフの教え―〈いま〉を強く生き抜くために 作者: ホワイトウルフ,葉祥明 出版社/メーカー: ハート出版 発売日: 2009/08/08 […]
いとおかし・・・なもの (岡村郁生 おかむら いくお)
(続き) 自己命令をすると脳は妙な抵抗をしつつそれを遂行させるための 様々な工夫をするものだなァ、という理屈もよくわかってきた。 そして、それだけに留まらず意識をカエルような「息」と「想」をも スピンさせていくさまを味わ […]
昨日からの未来[岡村郁生(おかむら いくお)]
「万病を治せる妙療法」この橋本敬三氏の著書は一番売れているらしい。 万病を治せる妙療法―操体法 (健康双書ワイド版) 作者: 橋本敬三 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会 発売日: 2005/04 メディア: 単行本 […]
空きを見詰める[岡村郁生(おかむら いくお)]
初日に書いていた、橋本敬三師の著書を丸ごと書き写しているときの 心境の変化はとてもドラマチックだった。 例えるなら、青春の初恋までの感覚に似ているかもしれない。 四十半ばを過ぎ、このような感情変化をリアルタイムで味わえた […]
p1*[岡村郁生(おかむら いくお)]7.触れない操体(法)③
先日、産婦人科の医師講演を拝聴してきました。 ざっくばらんな質問にも丁寧に答えて頂きながら、疑問も晴れつつ、 、生命とは何か?細胞とは何か?では病態変化とは一体、何が基準 となり、何をもって健康体と隔てるのか・・・等々、 […]
