「スタイルある学び」
皆様、おはようございます。 花の彩り、宴たけなわという風情、まさに天然色の春爛漫。 そして春と言えば・・・なんと言っても『春季東京操体フォーラム』 今回のテーマもズバリ、 『温故知新 古きを知って新しきを知る 操体法実技 […]
『操体法を習うなら、”快”は外せない』
βーエンドルフィンは脳内麻薬物質でもあり、強い鎮痛効果もあり、 身体と心のバランスにも必要であり、かつ自然治癒力からも重要な働きをもっている。 ”ドーパミン”も快感を感じる際のA−10神経につながっているので、即、興奮・ […]
会えて、よかった。ありがとう。
『操体法を皆さんに知って頂きたいの』 操体法を全く知らない人に私の名刺を渡す場合はね・・・貴方勉強不足ヨっていいたいんだけど、 操体法って整体、それとも体操みたいなものなのかしら?って言われることもあるのよ。 確かに字面 […]
『私にとって操体とは、巡る巡る空間と時間との螺旋』
(偶然ではない操体との出会い) 夢であっても記憶の一部なのだろうか。 私の叔母は車椅子に座ったまま、六歳の私に言った。 「大きくなったら、私のように自分で立てない人を、立てるようにしてあげる勉強をして、立派なお医者さんに […]
『私にとって操体は〜先祖代々〜子々孫々〜』
生まれてくるから、元々もっているもの。 生まれてきてから、身につけていくもの。 これは、勿論どちらも大切。 ただ言えることは、人生とは迷っても当たり前。 迷っているそのとき、目的を確めるコンパスがあること。 地図を確かめ […]
『人間なんて寝ても一畳、立てば半畳・・・操体は無極無限!』
お正月とは一月七日までという説もある。 私は三ヶ日までと思っていたので、調べてみると「松の内」というのがあって、 関東では大正月の七日まで、さらに関西では十五日まで小正月というらしい。 それにしても、待ち望んでいた21世 […]
『私にとって操体はマルマルモリモリである?』
<操体を学んでいる理由ってナニ?> シンプルに捉えてみれば、生きているということは、いろいろな循環があること。 そして、からだを動かすということは重心が移動しているということ、 こんな考えてみれば、当たり前のことをじっ […]
本当に時間は進んでいるのか
『万波は水を離れず』 唐突ですが、これは仏教の言葉で『大乗起信論』にあります。 簡単にすれば、「いろいろな水があるけれども、それでも同じ水でしょう。だから信じましょう」という意味です。 そもそも、私たちは自分の背中を見る […]
時を超える言葉〜操体〜
“操体は死んでも生きている“ ムォ〜格好イイ!!この台詞を聞いたのは、昨年の京都での操体フォーラム。 今年も京都で行われるフォーラム発表して頂く講師、奈良の北村翰男先生から頂いた言葉です。 昨年は北村先生に地元を案内 […]

