(続き) 治すことは、「からだ」(生命)の仕事です。 そして、それをどうこうする事はおこがましいと言うようなことを、 手塚治虫氏の漫画、「ブラックジャック」でも語っていましたね。 生命現象、私たちの感じる事は、様 […]
(続き) 天然自然の法則性、真理とは何か。 それが、治癒、快癒に関わっている事は確実だと思われます。 例えてみましょう。 雨が降らないで毎日毎日晴れていたほうがいい、と言う方がいました。 しかし、雨は雨で必要なも […]
(続き) 「治癒」までの道標。 それはまず、介助と補助になります。 介助とは。 患者はどう進めばいいか知らないのだから、その目的となる動きの方向 を、指示できることです。 「からだ」の動き、その循環を、刺激にならぬよ […]
(続き) 操体の臨床では、症状や疾患別に、治すことはありません。 つまり、それぞれにそれぞれのやり方がある、訳ではないのです。 そこに至るまでの経過や、そこに至らぬまでの方法を理解してもらい、 至らぬための指導を […]
(続き) ある時、「間=(マ)」は教えてくれました。 「痛み」について考えていた時。 「治すこと」を考えていた時。 「治ること」を考えていた時。 そんな、間を置いていた時。 ふと、橋本敬三師の […]
(続き) 快よく癒されると書いて「快癒」です。 もちろん、どこかに痛みのない幸せを感じる、これは当然ですね。 では単純な話、痛みが無くなれば、それで皆さんは満足なのでしょうか? いえいえ、それでは痛みが無いだけで […]
石田実行委員、紹介有難うございます。 今日から岡村の担当となります、一週間よろしくお願いいたします。 今回のテーマは「治癒」ですね。 そもそも、私が初めに操体を学ぶきっかけも、「痛い」ことをしない で治せるんだったら […]
毎日、朝起きてから一日中に行う「環境」と「からだ」の循環。 外から息を吸って頂いたものを、中で代謝したものを元にかえす。 考えてみると、「息」「食」「動」「想」は、すべて「環境」ありきなのです。 しかも一日に、約二万 […]
(つづき) 「環境」は環境でも、生まれてくる前、胎児の「胎内環境」は面白いのです。 食べたり飲んだりすることは「操体」で「食」と関係しています。 生物の「食」進化を考えてみると、胎児がどのように口腔機能を獲得している […]
(つづき) 「呼吸」は、「環境」との状況下で生じる「生命現象」そのものです。 そしてヒトの「からだ」には、毛細血管が張り巡らされているわけです。 これは、本当に小さく、微弱で微小な「内圧の変化」にも鋭く、変化します。 […]