岡村郁生(おかむらいくお)
生命現象で紐解く「環境」④

(つづき) 「環境」における生存競争は、常に法則性があるようです。 ここで生き残るものが勝つ、生き残れるか生き残れないかも、その一つ。   「説得術 講談社現代新書 増原良彦」より 説得術 (講談社現代新書 696) 作 […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
生命現象で紐解く「環境」③

(つづき) 原始感覚の快は「からだ」が感じているのです。   環境が変化しても「からだ」は常に、生命現象の状況を感じています。 これは、天然自然の大法則ですから、時代が変わっても変わりません。   実際、大昔の人が残した […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
生命現象で紐解く「環境」②

(つづき) 皆さんは、「環境」をどのようなイメージで感じているのでしょう。   地球上の生命体に存在する人間も、「環境」条件下での生命の現象の一つです。 生体の歪みを正す 橋本敬三論想集 作者:橋本敬三 創元社 Amaz […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
生命現象で紐解く「環境」①

石田さん、紹介ありがとうございました。 今週「環境」をテーマに、一週間を担当する岡村です、よろしくどうぞ。     まずは、「環境」の定義を調べてみましたよ。   ①「環境」は、生活体(主体)が活動するすべての空間を意味 […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修行⑦

昔、自分の存在を考え直す良き機会となったことがあった。   それは、私の人生がこれからも充実する事を願うのであれば、 名前を変えた方が良い、つまり改名を勧めると言う話だった。   確かに、歴史の証明し […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修行⑥

そもそも、馬に乗らなければ落馬しない。 馬に乗らなければ遠くに行くことはできない。   低いものを飛び越えるのも、高い場所に登るにも、ふやけた 生き方をしているのでは、失望も絶望もないけれど、極楽へ 繋がるかもしれない、 […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修業⑤

昔、月刊誌に文章を書く機会を得て、原稿は非常に時間がかかり、 当時とても骨が折れたことがあった。 その原稿は掲載されても、金銭の報酬を得ることはなかった。 また何かの講演を頼まれ、その報酬を受けないこともあったり、 その […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修行④

(つづき) またある時。 その有名な画家はある機会に、若い画家にも伝えた。   若い画家は自信を失っていた。 「私は力がなく才能に欠けていると思う」と愚痴を言った。   有名な画家は断固として伝えた。 「力が足りないので […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修業③

昔、操体の講習会が終わった後。 三浦理事長と食事を一緒にしているとき。 仕事の後に家事を手伝っていることが苦痛である、と愚痴をこぼしたことがあった。その時こう言われた。 さっきからずっと、岡村は愚痴こぼしているけれども気 […]

続きを読む
岡村郁生(おかむらいくお)
終業しない修業②

(つづき) 「終業」は、ある分野の学問や技術を学ぶ課程を終わらせた 場合に使われるけれど、学びの深さに個人差はある。   そもそも「修業」の過程にこそ、人間に生まれた理由の一つ だと、このように考えてみると面白い。   […]

続きを読む