レザーが大好きだ。 艶と手触り、その風合い変化もたまらなく愛おしく感じる。 なので、アクセサリーと衣服もそれを基準に身に着けるようになる。 身に纏うものは、からだの動きに馴染むかどうか、でアク […]
いまでもオートバイが好きだ。 斎藤純氏の小説から、氏の描いたカタログに惚れて古いKawasaki の並列二気筒のバーチカルツインに乗って20年経過した。 オートバイと移り変わるもの。 人馬一体 […]
昔、この仕事に就く前はハウスメーカーで設計の仕事をしていた。 たとえば建築物でも、有名な建築家の建造物は有名になっているので 実際にその場所へ行けば、眺めることもできるし、場合によっては中 に入ってみること […]
立ち居振る舞い。 歩いている時、自転車で移動している時、電車に乗っている時、車で 止まっていた時、一瞬にして目を奪われることがある。 何かがそこにあるだけで、フォーカスは瞬時に決まってしまう。 […]
足の裏から映るもの 石田さん、紹介いただき有難うございました。 今週担当する岡村です、よろしくどうぞ。 今回の「アート」というテーマに沿っているか疑問ですけれども、 私的感覚で書き連ねて参りますのでよろしく […]
(つづき) 歩くとき。 左足の足を1歩目にすることがなんとなくしっくりくる。 なんとなく歩き始めの時に倒れ込む感じを味わう。 そして、自然に臍下丹田へ「重力」に合わせて踏みつけることを感覚し、 その踏みつけた感覚 […]
(つづき) 物事の捉え方として、「要素還元主義」があります。 これは、対象となるものの「時間と空間」を切り刻み、すべてを一瞬 の出来事として分析するのが特徴なんですね。 しかし、この要素還元主義では捉えられないこと […]
(続き) 昔、マラソン選手でフランク・ショーターという、アメリカの選手が 活躍していました。 この選手はトップクラスの選手だったので、よく来日して走っていて、 過去の琵琶湖のマラソン大会でも優勝しているのです。 […]
(続き) 競技スポーツの世界は「運動」のプロフェッショナルが集まります。 自分の身体の中にあって使える力と、自分の身体の外にあって使える 力を巧みに絡ませると、自分の外にある力が自分を動かしてくれる。 このよ […]
(つづき) 本当に嫌がると、子供の場合は九割以上、ひだりに顔を向けると、 ベテラン小児科の先生は語っていました。 また、「足の働きと子供の成長」の著者、近藤四郎氏は(京都大学 霊長類研究所の初代所長を務めた方です)こ […]