共に進化している生物⑦
宇宙と呼ばれる銀河系太陽系のなか、地球は存在しています。 海と大地と空、その循環に様々なイノチの源である水が満ち、 大気中にある酸素を取り込んで、植物も動物も繁栄してきて、 いつも、いつまでも、重力のもと生物として生 […]
共に進化している生物⑥
トマトが小さい頃は嫌いで、今では大好物の野菜になりました。 このトマト、南アメリカのアンデス山脈の高地が原産地なのだそうで、 現在は日本やヨーロッパでトマトを多くの人々が愛しています。 ですから「赤くなればお医者さん […]
共に進化している生物⑤
昔から、お祭りや神社での金魚掬いが大好きでした。 金魚をとってくると、簡単なツボのようなものに入れ、餌をあげるの ですが、何故かそのうち「植物」を一緒に入れてあげたくなります。 そこで、よく買っていたのが布袋葵(ホテ […]
共に進化している生物④
昔、植物辞典で「ラフレシア」と言う名前の、東南アジアのスマトラ 島を原産地とする、世界一大きな花を咲かせる植物を見て、驚いたこ とがあります。 このラフレシアをもとに、あの「仮面ライダー」の怪人も登場したの で、余計にイ […]
共に進化している生物③
見えないからこそ、見える部分にイメージすることは大切。 定年後、畑仕事を趣味にしている人と話をしていてこんな話を伺った。 「大根を収穫するときには、しっかりと腰をかがめて、引き抜く動作 をするのにコツがあって、 […]
共に進化している生物②
昨日のブログに、緑色をしている葉っぱの真実を書いたので、今回は そのことについてもう少し、噛み砕いて書いてみたい。 あの太陽の光を、可視光エネルギーとして「波長」で分類してみる。 それは、植物が行っている光合成の […]
共に進化している生物①
石田さんから引き継ぎました岡村郁生です。 今回のテーマは「植物」、操体を学び続け想いのままに繋げて参りま すので、一週間よろしくお願いいたします。 まず初めに。 操体を学ぶなか「食」において、身近な植物を知らず、感動 […]




