曰く、第3の脳、外部の臓器=外臓、ともいわれる皮膚。 この皮膚こそは、知るほどに実に重要で、魅力的なのだとわかる。 例えばその一つ、骨や内臓、結合組織との繋がりである。 経絡上にあるとされている経穴、つまり「ツボ […]
操体法は、治療者の立場に立たず、治すのは受ける側の本人であり、 その能力を発揮しているのは、”からだ”にあり、そのものである。 言い換えれば、症状そのものこそ、治してくれる立場なのである。 しかし、本人にとって不 […]
(続き) 皮膚を改めて見直してみることで、ハッキリと臨床は変わる。 あらゆるデータを学んで、頭にたたき込んで覚えていったとしても、 一人の人間が生まれてから死ぬまでに学び取るコトを、自分だけの 手柄にしようと目論ん […]
(続き) 皆様に,皮膚って本当に素敵だなぁ、という実感をもって頂けたら、 という想いも含めて、もう少し改めて見直してみよう。 前回迄のブログで確認して頂けたように、「触れられる」および、 「触れる」という、感じる […]
(昨日の続き) では、連合入力を必要としない”新たに発見された知覚とはいったい? それは、「新しい知覚モデル」として紹介されている事実なのです。 リアルタイムで皮膚感覚の情報を、”外因性ボトムアップ入力”により、 […]
(昨日の続きです) 皮膚を改めて見直してみる新たな知見として、ワタシ自身とても興味 深く感じたのは、理科学研究所の行動神経生理学研究チームが発表し ていた、「従来と異なる皮膚知覚の新回路を発見」ですね。 これは、 […]
今週は駿河区出身で茅ヶ崎市在住の岡村郁生が担当になります。 どうぞ、よろしくお願い致します。 テーマは「改めて見直してみる」なんですよね。 このテーマでまず考えたこと、からだの最も表面にある皮膚。 それも、皮膚に […]
子どもは間違えない、大人は間違えることがある。 子どもの頃に自然を味方にできたことは、生きていくうえで大きな力。 大人問題 (講談社文庫) 作者: 五味太郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2001/05/ […]
昨年の夏の終わりには、湘南地方にほとんど雨の降らない台風が来た。 とてつもない南風は、湘南地方の海から潮を巻き上げ、広範囲に塩を 大量に含んだ風を北へ北へと飛ばした。 その後、南の窓には塩がべっとりとついて、我が家の […]
多様性に富んだ自然の中に、生命の息吹を感じる。 多元性を感じていた少年の記憶、「遠の記憶」を辿っていく。 もう今から30年以上も前に、祖母と山菜取りに行った事を思い出す。 人通りのない道を外れて山の中腹に入る、決ま […]