岡村郁生(おかむらいくお)
快の根源④

私たち人間が、この世界に存在する理由って何だろう。   何億年もかけて生じている生命の記憶。 これを生まれてくる赤ん坊は、余すことなく受け継いでいる。  そして、原始感覚で生きている猫も同じようにうごいている。 「生命記 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
快の根源③

二日目の今日も引き続いて「憶の快」を感じつつ書いてみますネ。   忙しい時にも腹が減る・・・。 『グリュリュ~グッグゥ~グルルルル』 特に女性の皆様にとって、由々しき音源の出どころに悩まされた、 そんな記憶もあるかと思い […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
快の根源②

2日目のお付き合い、どうぞよろしくお願い致します。   今週のテーマは「憶の快」ですね。   この意味とは、編集工学研究所松岡正剛先生も親交があったという、 故三木茂夫先生の著書にある言葉「遠の記憶」を引用に始まります。 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
快の根源①

今週は静岡駿河区出身、茅ヶ崎市在住の岡村がブログ担当となります。 どうぞよろしくお願いいたします。   テーマは「憶の快」となりますが、そもそも「憶の快」という言葉自体、 全く一般的な捉え方ではありませんよね。   です […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
元素転換と鶏の殻⑦

鶏が卵を産む。   生んだその卵の殻にはカルシウムが11グラム存在しているとする。 しかし、その鶏の啄んだエサにはカルシウムが1グラム程度しか配合 されていないこのパラドックスを、現代の栄養学、生理学だけでは説 明できな […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
母なる海水の奇跡?⑥

1897年、フランスの生物学者ルネ・カントン氏は、現代でも考え られないほどの奇妙で常識を外れた実験をしている。   その大胆な実験とは、氏の飼っていた愛犬の血液(注:約0.9%塩分) と、海水(注:約3%塩分)の10分 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
Dr.プラークという扱い⑤

千島学説には橋本敬三師のような支持者もいる。   後継者、支援者でもある森下博士が現在もその考察を続けており、血 液中に蠢くように認められるものを先輩指導者に尋ねるたび、「それ はゴミ(プラーク)だ」と、失笑され続けてい […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
生気学と機械学(メカニクス)④

三木成夫博士は、九州帝国大学工学部で飛行機の設計を学び、それを 「形態学」の模式図に表し、動物のからだは機械学(=メカニクス) と、”推進力”からなる「生体力学エネルギー」で生かされてきた。   この推進力を得るため、連 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
細胞可逆・新生説③

千島学説とは、千島喜久夫博士の論じていた三つの学説である。   詳しいことはうウェブ検索して頂くとして、ips細胞を簡単に言ってしまえ ば、概に皮膚などに分化した自分自身の体細胞を遺伝子レベルでリセット して、万能細胞に […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
生気論と機械論②

ルドルフ・ウイルヒョウ氏(1821~1902)は、当時ドイツ生 物学や医学、さらに政界でも絶大な権力を発揮して、ベル リン大学学長となり、「全ての細胞は細胞のみから生まれ る」と、科学的な立場を強く提唱していました。   […]

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