岡村郁生(おかむらいくお)
脊椎動物としてのヒトの構造を生かす臨生⑤

進化の記憶は、背骨に宿っている。
からだの設計にミスはない、かつてから間に合っていた。

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岡村郁生(おかむらいくお)
間に合うために「操らない」臨床④

間に合うために「操らない」こと 間に合うためには、何もしない“勇気”がいる。   では、それを元に戻すにはどうすればよいのでしょうか?   まず必要なのは、「何かを操ってしまう」という無意識の姿勢に気づくこと。   捉え […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
自然の法則と生命の覚醒と臨床③

生命の本能は、もっと先へ行こうとしている。自然は、止まらない。   天然自然の法則に則るということは、からだが覚醒し、生命の要求を受け取れる状態になるということです。   その覚醒が進めば、自然と「100%を目指したくな […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
執着と操作から自由になる臨床②

操作するほど遠ざかる。 執着を手放すと、からだの声が聴こえてくる。   「何かに執着する」ということは、それに縛られることでもあります。   それは「操ろうとする意識」と表裏一体です。   操ることをやめたとき、初めて私 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
「間に合っている」ことを感じる臨床①

今週のブログを担当する岡村です。 引き続きテーマはフリーとなります。 一週間よろしくお願い致します。   「100点じゃなくてもいい」は本当か? ——“間に合う”の意味を問い直す。   「間に合っている」という言葉につい […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚の運動性における考察⑦

関節の回旋時における、皮膚の運動性はどうなっているのか。   例えば、前腕部の橈骨と尺骨において上橈尺関節があります。 もし、どこかわからなかったら調べてみてくださいね。   そこは、「車軸関節」と言われるほどですから、 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚の運動性における考察⑥

操体法の書籍を見てみると、「身体運動の法則」があります。   詳しくは調べていただくとして、それを関節面の空間で捉えます。   関節は様々な形態であっても、「関節腔」の腔間は腔間ですから、 そこに、無理がなく循環を止める […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚の運動性における考察⑤

「皮膚」の運動性は、メッセージ性を含んでいる、と考えます。   そうすると、皮膚の皺が伸長されたとき、それ以上は気持ち悪い。 皮膚の皺も、それ以上伸長されるなら気持ちよく伸長して欲しい。   要するに、全体の調和を図って […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚の運動性における考察④

拘縮というのは、明らかに病歴の主因だろう、と考えています。   なぜなら、関節は勿論のこと、筋肉も結合組織も、そして神経も、 「皮膚」の運動性を取り戻す適切な誘導をしていくことによって、 一部位に留まることなく、くまなく […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚の運動性における考察③

関節周囲軟部組織の原因で生じてしまった関節可動域制限。 これを「病理学」では、「拘縮」と定義しています。   この「拘縮」を、部位別にいくつか挙げてみましょう。 ・皮膚性拘縮 ・結合組織性拘縮 ・筋性拘縮 ・神経性拘縮 […]

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