岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚の運動性における考察②

手術後に形成されてしまう「手術創」という、瘢痕があります。   手術創によって、関節の引き攣れを生じ、疼痛や可動域に制限も 生じてしまうことは、普段の臨床上よく遭遇します。   しかし実は、瘢痕は一部が引き攣れるだけでは […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
皮膚の運動性における考察①

今週のブログ担当は、実行委員の岡村です。 どうぞ、よろしくお願いします。   引き続きテーマは「フリー」です。   今回は実際、普段の臨床で触れて確認 出来て、「皮膚」の運動性として理解し、 応用していることを書きます。 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ハンジャラゲ⑦

この地球で生活していて、 「自転」を感じない理由。   地球は、高速で回転している。 なぜワタシ達は、その「動き」を生活のなかで 感じないのだろう。   これは、地球上にいるわたしたちだけでなく、 ワタシ達を取り巻く、ま […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ハンジャラゲ⑥

地球は、時速1700キロメートルの速さで 自転している。   地球が自転することで、自然や時間にまで さまざまな影響を及ぼしている。   地球が1回転する時間を「1日(24時間)」。 1日の24分の1を「1時間」。 1時 […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ハンジャラゲ⑤

19世紀末。 人類は、現象の中から「量子」を発見した。   ここから生まれた「量子論」は、 自然界の存在(モノコトナリ)についての 見方を根本から変えたばかりでなく、 エネルギー統合理論にも繋がってきた。   エネルギー […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ハンジャラゲ④

「重力」は、 「電気」や「磁気」の力に比べて弱すぎる。   しかし、宇宙という大きなスケールでは、 紛れもなく力の主役となる。   「重力」は、あらゆる物体の「間(マ)」 に働き、どのようにしてもさえぎることは できない […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ハンジャラゲ③

国立科学博物館に展示されている「フーコーの振り子」を見学に行ってきた。 フーコーの振り子とは、地球の自転を検証するために用いる振り子のことだ。   普段は、地球の「自転」など意識できないだろう。 しかし、ワタシ達が気付け […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ハンジャラゲ②

「からだ」が、そっと教えてくれている。   宇宙から見ると、地球は北極と南極を結ぶ線を 中心にして、1日に一回り。 この現象を「自転」と呼び、回転方向は北極星 から地球を見て反時計回り。   また、地球は自転すると同時に […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
ハンジャラゲ①

今週担当する、 東京操体フォーラム実行委員の岡村です。 どうぞ、よろしくお願いします。   テーマは引き続き「フリー」ですから、 「土(泥)を払いなさい」という意味のある、 「ハンジャラゲ」イメージで書いていきます。   […]

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岡村郁生(おかむらいくお)
熟成する人生⑦

環境も、「家」も「からだ」も丁寧に扱う。 感謝に繋がるように大切に意識したい。   それを、代々自分の責任において、大切に発酵させながら使い続けていく。   丁寧に扱う。 自分のだけのモノという捉え方を外し、「からだ」を […]

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